レインボーの中古トラックの車名一覧

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日野自動車のかつての小・中型バス「レインボー」(レインボー)の買取について

レインボーとは?

日野自動車のかつての小・中型バス「レインボー」(レインボー)

日野自動車から発売されていたバスの名称です。1966年より小型のキャブオーバーとしてスタートし、中型のリヤエンジン車を1980年から発売開始します。国内では初のスケルトンバス構造を取り入れるなど観光バズや路線バスを中心に1980年から1990年代にかけて広く販売されたバスです。現在は相次ぐモデルチャンジによって名称変更され、中型路線バスはいすゞ・エルガシオのOEM車として「日野レインボーⅡ」として生産されています。
製造は日野車体工業で行われていたが2004年にジェイ・バスとの会社統合によってジェイ・バス小松事業者が行っています。レインボーという名称は、日野自動車の車内公募によって付けられたものです。

日野自動車のかつての小・中型バス「レインボー」(レインボー)の特徴

レインボーのモデルと変遷

●RM100系
1964年より生産開始。日野自動車初の中型リアエンジンバスです。比較的小さなバスでしたので自家用車として狭路での路線バスとして親しまれています。

●RLシリーズ
1970年より生産が開始されています。

●レインボー AM・AC系
スケルトン構造を取り入れています。主にレンタカーや自家用用途の使用されています。
●レインボー RJ・RR(路線系)
1980年より生産。スケルトン構造バスになっています。

●レインボー 7M・7W系
1987年に登場した小型観光バス、自家用用途車。7Mは直列エンジンを床下中央部に配置した、センターアンダーフロアエンジンの観光用モデル車です。7Wはリアエンジン車でシャーシはフレーム付きとして特装車ベース車としても使える設計になっています。

●U-RJ/RR系
1990年7月生産開始。トルクコンバーター式5速オートマチックトランスミッション(AT)が追加されます。

●KC-RJ/RR系
1995年より生産開始されています。ワンステップバスが追加され都市部の事業者向けに多く導入さてていきます。この頃からアイドリングストップ車が現れます。

●KK-RJ/RR系
1999年より発売開始されます。9mのロングボディー車のみとなっています。床の形状は2ステップの標準と底床式、ワンステップ式です。
東京ディズニーリゾート・ディズニーリゾートクルーザーの一部はレインボーRJ系のバスです。

2004年8月、いすゞ自動車とバス事業統合化により、レインボーの生産は中止。ワンステップバスとしては、いすゞエルガシオの供給を受けレインボーⅡとして現在も販売が続けれれていきます。

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