ダイナの中古トラックの車名一覧

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トヨタの小型・普通トラック「ダイナ」(ダイナ)の買取について

ダイナとは?

トヨタの小型・普通トラック「ダイナ」(ダイナ)

トヨタ自動車が扱っている小型・普通貨物自動車です。一般的な商用車のトラックとしてその用途は広く、幅広いバリエーションの仕様に対応しています。トヨタレンタカーで利用が多い車種です。現在は日野自動車のOEM供給車にはなっていますが、非常に歴史の長い車種でも有り6速ミッションを始め改良を重ねてきた車両で、中古車市場でも幅の広いラインナップで人気のある機種です。

トヨタの小型・普通トラック「ダイナ」(ダイナ)の特徴

ダイナのモデル変遷と歴史

1956年 R型ガソリンエンジンを搭載した1t~1.5tのトラックとして発売開始
初代はトヨペット・ルートトラックRK52型」です。翌年関東自動車工業の協力によってスタイルが一新。
1958年 2t積みトラックが発売開始
4速トランスミッションが主流になります。
1959年 国内初となるチルトキャブを採用
チルトキャブとは運転席をまるごと持ち上げることができ、エンジンのメンテナンスを容易にする構造です。また同年、ボンネット型とセミキャブオーバ型の区別が判りにくいという声から、トヨタグループ各社からの愛称応募が行われて「ダイナ」の名称となります。「ダイナ」はセミキャブオーバー型の力強い・動的なという英語でダイナミックからダイナの名称が付けられたのです。
1963年 ライトバスの登場 4灯式ヘッドライトの採用
1964年 ディーゼルエンジン仕様車を発売
1970年代にダイハツ・デルタとの共通化が図られます。1977年上記に加え日野・レンジャー2として日野自動車にOEM供給となります。
1984年 トヨエースシリーズとの共通化。直噴式エンジンへ転換が図られます。
1989年 2tと3t標準キャブに4WD車を発売
1995年 3t級ワイドキャブ車が日野レンジャーFB系のOEM車になる。
1996年 スーパーダイナを発売
1999年 日野との共同開発車となる
2002年 低公害車を設定 酸化触媒付ディーゼルエンジンを搭載
2003年 LPGガス仕様車、ハイブリッド車の発売
2007年 クリーンディーゼルシステム新搭載
2010年 エンジンイモビライザー搭載
2011年 2t系フルモデルチェンジ アイドリングストップの採用

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