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日野の大型バス「ブルーリボン2」(ブルーリボン2)の買取について

ブルーリボン2とは?

日野の大型バス「ブルーリボン2」(ブルーリボン2)

日野自動車が生産している大型バスで「ブルーリボン」としての称号で販売されていたが、2000年6月にブルーリボンシティに大幅マイナーチェンジが行われて、2005年1月から2005年9月にかけて、いすゞ・エルガとの統合車種「ブルーリボンII」へと変貌を遂げます。

ブルーリボンIIは、旧いすゞバス製造の事業所であるジェイバスの宇都宮事業所で製造されています。一部は西日本車体工業で架装されている車両が存在します。
エルガとは小さな仕様の違いはあるが殆ど同一の車種です。
ブルーリボンIIは、路線用・自家用の大型路線バスです。設計・開発はいすゞが行っています。
エルガとほぼ同一仕様で初期モデルは全く違点がなかったが、マイナーチェンジにより、ヘッドライトがこれまでの2つ目から1つ目に変更されます。(ちなみにエルガは従来通り2つ目)

日野の大型バス「ブルーリボン2」(ブルーリボン2)の特徴

ブルーリボンのモデルチェンジと変遷

●KL-KV280系
2004年8月より発売されています。いすゞ・エルガのOEM車輌。ディーゼル車のノンステップバスのみです。前扉から中扉のみをノンステップ構造にして、ワンステップバスと構造を共通化することによってコストを削減させて製造されています。

●PJ-KV234系
2004年12月より発売されています。ノンステップバス、ワンステップバス、ツーステップバスが造られるようになります。
 
●PKG-/PDG-KV234系
2007年2月より発売されています。平成17年排出ガス適合車で取得税の控除対象、高出力車とツーステップバスが発売されます。

●LKG-/LDG-KV234系
2010年8月より発売されています。排気ガス浄化装置の改良と尿素SCRシステムが採用されるようになります。平成27年燃費基準達成車。
 
●QPG-/QKG-/QDG-KV234系
2012年4月に発売し、現在の車種になっています。新保安基準・新ワンマンバス構造要件に対応(中扉開時の動力伝達カット装置標準装備など)平成27年基準低排出ガス車認定車です。アイドリングストップシステムを採用しています。車輌発進時にはエアコンの出力も制御(停止)し、不要なアイドリングを除去し燃費を向上させています。

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