はしご車の中古トラックの形状一覧

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水路付きも登場はしご車(はしご車)の買取について

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK

はしご車とは

はしご車

はしご車は機械の力で伸び縮みできるという意味では、明治37年に最初のはしご車が出来ます。ドイツからの輸入によるものです。国内の1号車は昭和5年呉市の消防局への配備です。初期のはしご車は24mまでが主流で高層階への対応が始まったキッカケになったのが
元、東急日本橋店のビル火災です。
はしご車とは運輸省の定める車体の形状にそった高所作業車や消防車などの固有特種車輌ではなく「はしご車」としてその用途にそった専用に架装された構造をもった「消防車」の中の一部機種になります。主に高所での消防活動を容易にするために架装された車輌です。

用途はビルなどの高層箇所に取り残された人の救出活動や高所からの放水作業に利用されています。最近では歩道が整備され歩道上には架線があります。またセットバックしているビルの構造も多く存在しそういった障害物にも柔軟に対応出来るように先端屈折式はしご車が採用されています。

はしご車の特徴

はしご車の設置にはアウトリガーで車輌を固定します。高所での作業を可能にする為にアウトリガー構造は無くてはならないものですが、時に狭い道路では逆にアウトリガーが弊害になります。最新鋭のはしご車では片方向だけのアウトリガー設置も可能な構造を兼ね備えています。
さらには道路よりも低い場所でも作業用のバスケットを降ろすことが可能で火災時の救出のみならず水難事故に於いては低い川の水面まで届く構造もあります。
はしご車の仕組みはウインチです。ウインチでワイヤーを出し入れすることによって、それぞれのはしごが丁度釣り竿をたたんだイメーシで5段くらいに分かれたはしごが伸び縮みする構造です。高さでの国内最高到達位置は50mで因みに世界最高は60m(ビルの14階)まで届きます。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK
他にこんな形状も買取可能です

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