レスキュー車の中古トラックの形状一覧

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救命活動にはレスキュー車(レスキュー車)の買取について

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK

レスキュー車とは

レスキュー車

救助工作車でレスキュー隊が使用するためにレスキュー車と呼ばれています。東京消防庁では「救助車」と呼ばれています。車体の形状、車検証の記載は「消防車」で消防車独自の赤いボディーの特種用途8ナンバーに該当する。保険扱いでは緊急用車輌になります。レスキュー隊が必要とする救助用の資材を搭載し現場に急行することを目的としています。

強い力で巻き上げを可能とするウインチを備えます。夜間の作業現場を照らす照明装置や倒壊した建築資材や車などを持ち上げるクレーンなどを備えています。前方にウインチを装備しているためにバンパーが他の消防車よりも張り出しているのが特徴的です。

レスキュー車の特徴

レスキュー車の分類と特徴

形状Ⅰ型からⅣ型の4種類に分類されていて、配備されている地方の地形や用途に対応し高床式や底床式、ハイルーフ仕様車、バス型や様々な仕様が存在しています。

●Ⅰ型
2t~3tクラスのトラックベースを架装した車が中心となっています。小規模な自治体が配備していたが減少傾向にあるもので、狭い路地や住宅密集地、山間部では活躍します。

●Ⅱ型
現在では最も普及している型です。5t~7tトラックがベースとなっています。近年はハイルーフ化して車内で救助資機材の着装などができる仕様になっています。

●Ⅲ型
阪神・淡路大震災を教訓に設定された震災対応救助車輌で高度救助隊が配備しています。10tクラスのトラックシャーシを持ち4WD仕様です。

●Ⅳ型
Ⅲ型同様に震災を教訓として配備された車輌です。Ⅳ型は特に大規模な震災や災害時に活躍する緊急消防救助隊と航空自衛隊C-130で輸送されることを前提に配備されています。。(東京・大阪・名古屋・福岡)都市圏に配備日野・ヂュトロ4WDがベース車両となっています。 

各車輌にはトレンドの稲妻マークが付いていて更には所属本部名のマーキングが付きます。特徴的なマーキングとして、東京消防庁は白い稲妻マーク、特別救助隊はセントバーナード犬が描かれた青いワッペン、消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)は金色のワッペンなどがあります。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK
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