タンクローリーの中古トラックの形状一覧

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石油やガスのタンク付きタンクローリー(タンクローリー)の買取について

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK

タンクローリーとは

タンクローリー

タンク車(タンクローリー)は特種用途車両78形状の内のひとつで、次のような形状であることが定められています。
危険物、高圧ガス、食料品等の液状の物質を専用に運送する自動車であって、次のような構造を満たしている必要があります。密閉されたタンク上の物品積載設備を有する物品積載設備には液体等を積み込むための適当な大きさの投入口があり、液体等を排出するための大きな排出口のポンプ等を作動させるための動力源および操作できる装置を有していることが構造となっています。
タンクローリーは個体・液体・気体を運搬することができる特種用途自動車でもあり、貨物自動車の一種でもあります。主に石油・ガスなどの運搬に利用されるものが一般的です。ローリーとはトラックと同じ意味で「トラック」はアメリカ用語、「ローリー」はイギリス英語、日本の法令上では、危険物の運送を行うようなタンクローリーを「移動タンク貯蔵庫」といいます。

特に2トン以上の石油製品を積載するようなローリーでは、その自動車の保管庫自体が危険物貯蔵庫、いうなればガソリンスタンドと同じ扱いで、自動車の登録の際には複雑な申請書類が必要になります。タンクローリーは扱う品目によって分類されます。消防法で規定される危険物(石油・劇薬等)を運搬する危険物ローリー、毒物・飲料水・食品(牛乳やシロップ)セメントなどの運送する非危険物ローリー、高圧ガスを専用に運搬する高圧ガスローリーがあります。
また、タンク内は2キロリットルまたは4キロリットル毎に部屋別けされているものがあり、異なった製品を一度に運搬できるローリーが一般的です。特殊なローリーとして航空機燃料を運搬するローリーはレフューラーと呼ばれます。
タンクローリーの歴史は古く、荷馬車から始まったとされています。

大正14年 日本石油が初代ローリーを国内導入
昭和10年 コーモリガソリンのロゴが一躍有名になります。
昭和24年 カルテック車と提携。カルテックの赤い星が有名になります。
昭和34年 水島製油所の創業。カクタスマークが目立つようになります。
昭和44年 東名高速開通後、ボンネットローリーが主役です。
平成に入って「JOMO」「ENEOS」ロゴが一般的になり現在の形状が定着します。
平成23年 東日本大震災でタンクローリーは大活躍をします。

タンクローリーの特徴

●危険物ローリー
「移動タンク貯蔵庫」とされ、最大30000リットル以下、1つの部屋は最大4000リットル以下であることが定められています。公道を運搬するには車両総重量は25トンまで(トレーラーは28トンまで)とされています。

●高圧ガスローリー
可燃性ガスが最大18000リットル未満でアンモニアを除く毒性ガスは最大80000リットル未満であることと定められています。非危険物ローリーには規定がないのです。
公道運搬には危険物車両は「危」の標識、毒物運搬車両は「毒」の標識を、高圧ガスなら「高圧ガス」の標識を指定の場所に取り付けて運行しなければなりません。

現在タンクローリーは軽自動車の規格に収まるものから、30キロリットルまで運搬できる大型のトレーラーまで存在します。
運転には車種の大きさに応じた運転免許証が必要なこと、その上に積載する品目に対応した法規を満たす取り扱い資格証の取得や運行届出申請を行い、運転者はそれを携帯していなければならないのです。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK
他にこんな形状も買取可能です

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