アームロール・フックロールの中古トラックの形状一覧

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自力で脱着するアームロール・フックロール(アームロール・フックロール)の買取について

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メーカー 年式
車種名 走行距離
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アームロール・フックロールとは

アームロール・フックロール

アームロールは昭和47年、新明和工業がフランスの特装車メーカーであるベンマレル社と技術提携を行いワイヤー式の脱着ボディートラックを生産販売したのが始まりです。その後、昭和50年にアーム式脱着ボディーの開発が行われ「アームロール」の生産が本格的にスタートしました。

アームロールとは新明和工業製のアーム式脱着装置付きコンテナシステム車です。正式名称は「脱着ボディーシステム車」です。同一システムの車両も各社で扱っていますが、国内生産の主流となっているものが新明和工業製のもので、脱着ボディーシステム車を総称してアームロールと呼ばれています。
ちなみに、極東開発工業が扱っているものを「フックロール」、ヒアブ社が扱っているものを「マルチリフト」、富士重工が扱っているものを「パワーローダ」と呼びます。会社が異なるだけでどれも同じものです。

アームロール・フックロールの特徴

トラックの荷台自体を脱着することができるもので、ボディー部分をコンテナと呼びます。このコンテナをダンプ機構によって排出できる機能をもっています。脱着装置のアームの先端にはフック(爪)が付いています。トラックのシャーシ部分に装着されている脱着装置のアームの付いているフックを引っ掛けて、ボディーを脱着する仕組みとなっています。
動力で押し出されるアームでコンテナは、コンテナの後部に付いているローラーにより転がるようにスライドし地面を引きずっていたようにはならず、コンテナをトラックから引き離すことにより、積み込み作業中にもトラックを移動させることも可能なのです。引き上げられたコンテナは、キャリア車に完全にロックされた状態になります。スライド式のアームは、天井の低い建屋入り口等の低い位置での作業でコンテナに傾斜を付けられることでダンプ排出も可能になっています。操作は運転席のリモコンから行えます。
コンテナは積載物とみなされます。様々な形状のものを脱着できるメリットがあります。最近では産業廃棄物処理とごみ処理で利用されるなど特殊系ボディーなどのバリエーションがあります。輸送・荷役・保管といった何役もの形態に分離活用することができるため、作業をスムーズに行うことが可能となるのです。
アームロールは小型のコンテナを扱うものもあり、小型車にも使用されます。小型車両は普通免許で勿論運転可能です。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
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