Lゲートダンプの中古トラックの形状一覧

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Lゲートダンプの買取について

Lゲートダンプとは

Lゲートダンプ

Lゲートダンプはダンプトラックの1種です。
一般的なダンプは上側ヒンジで開くのに対し、Lゲートダンプは下側ヒンジが開きます。
下側が開くことで荷台部分が滑り台のようにフラットな状態になります。
岩車(がんしゃ)、フラットゲートダンプと呼ばれることもあります。
一般的なダンプとの見分け方は、トラック後方のアオリ部分を見れば誰でも簡単に区別がつきます。
一般的なダンプのアオリが垂直になっているのに対し
Lゲートダンプは後方のアオリが斜めになっています。
荷台部分がフラットになるので、大きな荷物を滑らせるように排出することができます。そのため古いLゲートダンプの荷台は重たい荷物で傷ついてしまうことが多くあります。

Lゲートダンプの特徴

Lゲートダンプの最も大きな特は、上側ではなく下側ヒンジで後方のアオリが開放されるという点です。
通常のダンプトラックでは大きな荷物は上部に向かって開かれたアオリが邪魔になってスライド排出することができません。
対してLゲートダンプでは下側が開いてフラットになるので
大きな岩などがリア部分に引っかかることなく、スムーズに排出することができます。
通常の土砂や砂利を運ぶことも勿論できますがこのような特徴から大きな岩を運搬する際や重機などの運搬に使われることが多い車輌です。
汎用性の高さから人気の車輌ですが、大型の荷物を運ぶことに多く使われるため大きな建設現場や採掘場などで活躍することが多く街中ではあまり見かけることはありません。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK
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