不整地運搬車の中古トラックの形状一覧

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不整地運搬車の買取について

不整地運搬車とは

不整地運搬車

不整地運搬車は日本独自の作業車として発展します。本格的な土木工事用不整地運搬車が登場したのは昭和48年(1973年)のことで、最大積載量1tおよび2tクラスの鉄クローラ式です。昭和53年ころからホイール式が登場してきます。多くは3t未満で平成元年には徐々に生産が減少し現在では林業用のフォワーダーとして使用されている。一部のものを除きほとんど見ることはできないです。基本的な構造は現代でも変わってはいませんがクローラの性能によって移り変わってきた機械です。現在ではゴムの耐久性や性能が良くなったことで、殆どの不整地運搬車はゴムクローラ式に移り変わってきたのです。

その名の通り、不整地での運搬を効能良く行うために開発された特殊自動車です。車輌の平均接地圧が低いので柔軟地や傾斜のきつい場所でも荷役作業が可能になります。圃場整備、河川改修、林道工事、土地造成などの土木工事や現場での資材、機材運搬等に使用します。

不整地運搬車の特徴

不整地運搬車の分類

●乗車式
クローラ式のものとホイール式のものがあります。油圧装置を搭載しているものがほとんどであり、荷台はダンプ式になっているものが一般的です。クレーンや集材装置を備えたものも多く見られます。運転席は一人掛けで原動機はディーゼルエンジンです。
クローラ式は走行音が大きいというデメリットがあり、振動も大きく、速度も出ないのです。そのため、ホイール式が一般的になって行きますが、その後の運動性能でゴム製クローラの登場により再びクローラ式が主流になります。

●歩行式
ダンプ機能は備えているが手動で操作するものが多い。座席が存在しないので特殊自動車にはならないです。積載能力は500kまでで、原動機にディーゼルエンジンを備えたものは比較的に大型で油圧装置を備えたものもあります。

●オフロードダンプトラック
重ダンプトラック、ホウルトラック、ダンパーとも言います。一般の自動車同様にハンドルで操作できます。大型特殊自動車に定義されています。積載能力が大きく、走行速度が早い長所があります。ハンドガイド式のものや林内作業車および農用運搬機は不整地運搬車に該当しないです。


特殊自動車であるがゆえに操作には専門の資格が必要になります。大型車を公道で利用するには大型特殊免許がいります。但し公道では荷役作業は禁止されています。さらに、日本国内において荷物を積んで作業を行うには不整地運搬車運転者もしくは、建設機械施工技士の資格取得が必要になります。また資格を持っていたとしても現場内の荷役作業に限定されていて公道では操作できないのです。

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メーカー 年式
車種名 走行距離
形状 型式 例:PA-FK61FK
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